Fate/Zero

漫画:真じろう
原作:虚淵玄(ニトロプラス)
原作:TYPE-MOON

虚淵玄×TYPE-MOONの伝説的ノベルをコミック化!!これは始まり(ゼロ)へ至る物語――――。

すべての願望を叶える“聖杯”を手に入れんとする七人の魔術師と、彼らに召喚された七体の英霊(サーヴァント)が雌雄を決する聖杯戦争。大人気ゲーム「Fate/stay night」では断片的にしか語られなかった、第四次聖杯戦争の真実が明かされる。

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発売中コミックス

Fate/Zero(13)

ついに巡り会った運命の仇敵、衛宮切嗣と言峰綺礼。命を賭して刃を交える二人を、運命はどこへ導くのか? そしてバーサーカーの正体がかつての朋友だと知ったセイバーは、血と涙を抱き崩れ落ちるのだった。

  • Fate/Zero(12)

    Fate/Zero(12)

    言峰綺礼の策略によりアイリを奪われてしまった衛宮切嗣は、戦いが最終局面を迎えたと判断し、奔走するセイバーをよそにただ座して待つのみだった。そして、互いに格を認め合った征服王と英雄王の最終決戦が始まる。

  • Fate/Zero(11)

    Fate/Zero(11)

    アーチャーと結託した言峰綺礼が、ついに本格的に行動を開始。ライダー陣営を狙う衛宮切嗣の裏をかき、アイリスフィールの誘拐を図った綺礼の真の目的とは? 凶夢の歯車が廻り始める運命の第十一巻!!

  • Fate/Zero(10)

    Fate/Zero(10)

    眩い太陽、輝く海、想い人の笑顔。南国の離島で過ごした衛宮切嗣の幼少時代は、幸福で満ち溢れていた。しかし魔術師である父・衛宮矩賢の実験が失敗したことにより島民全員が“死徒”と化し、切嗣の人生は一変する。

  • Fate/Zero(9)

    Fate/Zero(9)

    キャスター陣営に続き、ランサー陣営も衛宮切嗣の策略により脱落した。残された陣営は最終決戦に向け着々と準備を整える中、この戦いの最大の異端児・言峰綺礼が戦局を覆す行動をおこすのだった。

  • Fate/Zero(8)

    Fate/Zero(8)

    再生と増殖を無尽蔵に繰り返すキャスターを一撃で葬り去るため、ランサーの槍の呪いによって封印されていたセイバーの宝具がついに開帳される。一方、その上空では人知を超えたドッグファイトが繰り広げられていた。

  • Fate/Zero(7)

    Fate/Zero(7)

    信念を貫こうとする者、快楽のためのに邁進する者、己の在り方にただ殉ずる者…想いが錯綜し冬木市に奔流する。各陣営が再び戦闘態勢を整える中、キャスターが最期にして最悪の召喚魔術を行使するのであった。