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Fate/Zero(14)

聖杯から溢れ出した“泥”が街を焼き尽くした。すべてを失い、絶望の中を彷徨い続けた末に、衛宮切嗣は小さな希望を見つけるのだった。第四次戦争終結の3年後を描いた後日譚も収録した、大ヒットコミック最終巻!

  • Fate/Zero(13)

    Fate/Zero(13)

    ついに巡り会った運命の仇敵、衛宮切嗣と言峰綺礼。命を賭して刃を交える二人を、運命はどこへ導くのか? そしてバーサーカーの正体がかつての朋友だと知ったセイバーは、血と涙を抱き崩れ落ちるのだった。

  • Fate/Zero(12)

    Fate/Zero(12)

    言峰綺礼の策略によりアイリを奪われてしまった衛宮切嗣は、戦いが最終局面を迎えたと判断し、奔走するセイバーをよそにただ座して待つのみだった。そして、互いに格を認め合った征服王と英雄王の最終決戦が始まる。

  • Fate/Zero(11)

    Fate/Zero(11)

    アーチャーと結託した言峰綺礼が、ついに本格的に行動を開始。ライダー陣営を狙う衛宮切嗣の裏をかき、アイリスフィールの誘拐を図った綺礼の真の目的とは? 凶夢の歯車が廻り始める運命の第十一巻!!

  • Fate/Zero(10)

    Fate/Zero(10)

    眩い太陽、輝く海、想い人の笑顔。南国の離島で過ごした衛宮切嗣の幼少時代は、幸福で満ち溢れていた。しかし魔術師である父・衛宮矩賢の実験が失敗したことにより島民全員が“死徒”と化し、切嗣の人生は一変する。

  • Fate/Zero(9)

    Fate/Zero(9)

    キャスター陣営に続き、ランサー陣営も衛宮切嗣の策略により脱落した。残された陣営は最終決戦に向け着々と準備を整える中、この戦いの最大の異端児・言峰綺礼が戦局を覆す行動をおこすのだった。

  • Fate/Zero(8)

    Fate/Zero(8)

    再生と増殖を無尽蔵に繰り返すキャスターを一撃で葬り去るため、ランサーの槍の呪いによって封印されていたセイバーの宝具がついに開帳される。一方、その上空では人知を超えたドッグファイトが繰り広げられていた。

  • Fate/Zero(7)

    Fate/Zero(7)

    信念を貫こうとする者、快楽のためのに邁進する者、己の在り方にただ殉ずる者…想いが錯綜し冬木市に奔流する。各陣営が再び戦闘態勢を整える中、キャスターが最期にして最悪の召喚魔術を行使するのであった。

  • Fate/Zero(6)

    Fate/Zero(6)

    戦闘で半壊したアインツベルン城に飛来したライダー。その目的は、聖杯に相応しい王を自他に問う真剣勝負“聖杯問答”を仕掛けるためだった!セイバー・アーチャー・ライダーが繰り広げる壮絶な“舌戦”の行方は?

  • Fate/Zero(5)

    Fate/Zero(5)

    アインツベルンの森では、セイバーとランサーがキャスターを相手に苦戦を強いられていた。一方、城内に単身侵入したケイネスを迎え撃つ切嗣。互いの礼装を駆使した命がけのバトルの行方は――。

  • Fate/Zero(4)

    Fate/Zero(4)

    倉庫街での戦闘が終了した直後、切嗣は舞弥を伴いランサーのマスター・ケイネスを討つため潜伏先のホテルを強襲。作戦を終え引き上げる間際、舞弥の前に最も忌避する人物が現れるのだった。

  • Fate/Zero(3)

    Fate/Zero(3)

    聖杯戦争の舞台・冬木市の倉庫街で続いていた戦いは、ついに最終局面を迎える。手負いのセイバーは窮地を脱することができるのか。そして、戦闘を見つめていた最後のサーヴァント“キャスター”も行動を開始する。

  • Fate/Zero(2)

    Fate/Zero(2)

    戦いの舞台・冬木市を訪れたセイバーとアイリを待ち受けていたのは、美貌の槍使い・ランサーだった。ここに、サーヴァント同士の熾烈な戦闘の幕が上がる…!!緊迫の第2巻!

  • Fate/Zero(1)

    Fate/Zero(1)

    願いを叶える「聖杯」を求め、7人の魔術師とその使い魔たちのバトルロイヤル――セイバーのクラスを冠する少女と、「魔術師殺し」衛宮切嗣の運命は!?「Fate/Zero」衝撃のコミック化!