
大塚英志+森美夏のタッグが贈る、明治にっぽん妖怪譚!
明治時代、日本。 政府のお雇い外国人として来日したラフカディオ=ハーンは、帰化して名を小泉八雲と改める。 古き良き日本を愛するハーンだったが、近代化を進める政府は人と神とが共に暮らすかつての日本を否定し、その痕跡を消し去ろうとする。 消えゆく”妖精たち”を巡り、また奇妙な事件が巻き起こる…。
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コミックス情報
八雲百怪(5)
<煩悶青年と不死身兵士編>連続する青年の自死。その影には謎の粘菌と、あの知の巨人の存在が…? ラフカディオ=ハーンが対峙する最後の怪異。明治にっぽん、あやかしロマン、ついに完結!